2017年9月18日

ロシア旅行 お土産 その1

これからお土産をあげる人もいるので、まずはここを見ていないだろう人に差し上げる予定のお土産ともうあげたお土産、あと自分用のお土産をまず載せます。

<プラトーク>
ロシアのストール。専門店で購入しました。

母用

母用



自分用。同じの持ってるみたいなことを店員さんに言われた!


自分用。めちゃくちゃ可愛くないですか?!

<マトリョーシカ編>
旦那さんのお母さんへ

うちの母へ

自分用!一番小さいカエルの曖昧さよ

後ろ姿も可愛い

並べてみた

ピン。馬面で可愛い!

最後空港で購入。
会社の人へのお土産、これにすればよかったな・・・。

<雑貨編>
こういうピンが無造作にカゴに入ってた。

プーチン。弟へ。

ミリタリーショップで購入。ロシアタグ。かっこいい。

洗い終わった食器を置くやつ。かっわいい・・・

<洋服編>
イタリアのファストファッションTerranovaというお店で購入。
日本未上陸だそうなので・・・

ウラジオストクTシャツ。めちゃかっこいい。父へ。

<食品編>
ムール貝の真空パック

ビール

蜂蜜

パッケージが可愛すぎて購入

きのこ好きなのでカサカサきのこ買ってみた

会社の人へ。飲んでくれるかなー・・・




2017年9月17日

ロシア旅行 最終日

9月14日(木)

朝7:30に起きて、軽く支度をし、ホテルの朝ごはん。
以前と階は同じだったけど、少し違うところに朝ごはん会場があった。
初日よりも日本人が多かった気がする・・・。

部屋に戻り、支度を終え、チェックアウト。
もうタクシーが来てると伝えられ、外に行くと、なんとビーチの時のプリウスのおじいさんだった!
以前道を間違えられてることもあり「エアポート」と言うと、分かってる分かってるという顔で「オーケー」と言われた。
少し道が混んでいたけど、余裕で到着。
途中でたばこを吸ってたり自由だなーと思うところはあったけど、結局はやさしいおじいさんだった(と思う)。

まだチェックインが始まっていなかったので、空港内をうろうろ。

インフォメーション

シーフードショップ

シーフードショップの中の猫ちゃん

冷凍の海鮮

缶詰・干物

たこの足が大きい!

お土産屋さんの大きなマトリョーシカ


チェックインカウンターは、直前に仁川行きと成田行きのカウンターが入れ替わり、少し混乱したが、問題なくチェックイン出来た。
セキュリティチェック、出国審査も問題なくあまり時間もかからず通ることが出来た。
最後のおみやげ屋さんでマトリョーシカのキーチェーンを購入(かわいい)。

そして、ラウンジに入る。
いすもふかふかで広くて良いラウンジだった。シャワーもあった。
ここのラウンジではサーモンよりも白身の魚の薫製のほうが脂がのっていて美味しかった。





搭乗時間が近づいたので、並び、搭乗。

トキオ/ナリタ


行きよりもかなり混んでたように感じた。
機内食は行きと同じサンドイッチ。今回は後ろの方の席だったので、チキンしか残っていなかった。
1時間50分で成田に到着。

飛行機の影が撮れた


やっぱりすごく近いなと思った。
でも他の近いアジアに行くより断然異国感が強い!!!
ごはんも美味しいし、雑貨もかわいいし、おすすめです。

ロシア旅行 5日目

9月13日(水)
シベリア鉄道の中で気持ちよく起床。
朝ごはんは7:45に持ってくると茶色の髪の毛の女性が言ってたので、7:00前に起きてベッドを片づけ、身繕い。

旦那さんは朝ごはんの前にもシャワーを浴びた。
昨日もだけど、この日もお湯はたっぷり出たらしい。

それらが終わった頃、少し早めの7:30に朝ごはんを持ってきてくれた。
オムレツ、ブルヌイ(クレープ)、あと頼んでいないと思うんだけど、チーズとぶどう、サラミと豚の塩漬けみたいなものも持ってきてくれた!!!
サラミにはふんだんにフレッシュなディルがかかってて、本当によくディルを使うんだなと思った。
豚の脂身が嫌いな旦那さんもおいしいというほど、豚肉が美味しかった。

朝ごはん♪

朝ごはんを食べ終えると、もうそろそろ下車の時間。
すごく名残惜しいと思うほど楽しい汽車旅だった。
外から撮った食堂車!レシトラン!

ウラジオストク駅!


駅に着いたら、一度ホテルまで行き、チェックインの時間まで荷物を預かっておいてもらう。

まだ時間が早いので、名前の分からない小さな教会を見に行き、写真を撮った後、のんびりと海沿いを歩いた。
海沿いでは懐かしいパンチングマシーンがあり、挑戦する青年たちがいた。

海沿いにある遊園地。観覧車に壁がないように見えます。


そのあと、父へのおみやげを買うために、おしゃれなTシャツが売っているというスンデュクというお店へ。
お店は少し奥まった場所にあり、看板はキリル文字だったけどなんとか発見できた!と思ったらそこは姉妹店だったらしくTシャツが売ってなかった。
Tシャツが欲しいと伝えると、お店のお姉さんがあっちと指さしてくれたので、スパシーバと言って、指さしてくれた方向へ。
そうしたら、なんともかわいいお店があった。
Tシャツの他にトートバッグなどもすごくかわいかったけど、父用のTシャツだけ買って、お店を出た。

スーパーでカニ缶が売られているのを見てからずっと旦那さんはウラジオストクのカニ缶について調べていて、バスで少し行ったところに良い缶詰屋さんがあることが分かったので、行ってみることに。
缶詰屋さん(マガジンモレプラドゥクトィ)に着くと、中は缶詰や海産物が狭い店内にたくさん!!!
カニ缶は冷蔵されていたので、「常温保存できますか?」と翻訳アプリで聞いたところ、0度から20度の温度で保存すること、的な記載の部分を見せてくれた。
ちょっと不安はあったけど、とりあえず2缶購入した。1缶550ルーブルくらい。

その後、また駅のほうに戻ってきて、以前行ってとても美味しかったStudioでお昼ごはん。
今回は、ポテトフライ、マッシュルームスープ、シーフードグラタン、ビーフストロガノフ、バナナシェイクとストロベリーシェイクを注文。
2階席に通して貰ったんだけど、とてもおしゃれな空間だった!
1階席よりも断然すてき。
ごはんはどれもやっぱりおいしくて大満足。

ごはんの後はスーパーマーケットに行き、最後のお買い物。
おみやげにハチミツ、チョコレート、ビール、それからおつまみになりそうなサーモンジャーキーや、真空パックのムール貝などを購入した。

荷物を持って、ホテルに戻ると、すぐにパスポートチェックするから待ってて、と言われて、フロントでパスポートチェックを待った。
だけど、結構待ち時間が長かった・・・。
部屋に戻ると、少し休憩するはずが、2時間くらい昼寝。
疲れがとれたところで、夕ごはんに出かけた。

最後にタラバガニを食べようと、シーフードでおすすめというPALAU FISHというお店に向かったが、席に通されたところで「キャッシュある?カードはレートが悪いのでおすすめできない。あとカニは3キロから注文しかない」と言われる。
キャッシュが無かったので、お店を出ることにした。
でも、どうしてもカニが食べたかったので、カニが食べられることが分かってた、またバスに乗ってSAVOY FETEへ。

ここら辺は本当にフォトジェニック


レストランに入り、カニが食べたいと伝えると、1階の席に通してくれた。
席に着き、シーフードサラダとカニを注文。
最初1キロ注文したら、2キロからのオーダーと言われたので、2キロに変更。
カニを食べるならばと、2人席にいたけど4人席に移ってと促された。

最初に来たシーフードサラダは、はっぱがすべてルッコラで、シーフードもたくさん入っていて、すごく美味しかった!
そしてカニの登場。
このカニは1.7キロですという説明があった。とても良心的!
すごく大きくてびっくりした。
胴と足はすでにはずされていて、食品用グローブとカニはさみがあり、カニはさみの切れ味がすごくよかったのでとても食べやすかった。
身がみっちり詰まっていて、すごく充実した食べ応え!!

カニーーー!


大満足だったけど、炭水化物がなかったせいかお腹に余裕があったので、デザートを頼んだ。
メレンゲのケーキと、アイスクリームは店員さんおすすめのバニラとオレンジ。
私はオレンジのアイスクリームは苦手だったけど、旦那さんは大絶賛していた。
メレンゲのケーキはポーランドでも食べたことあったけど、ここのもすっごくおいしかった。

カニはちゃんと1.7キロで会計されていて、一安心。
最後のディナーだったので、すこし奮発したけど、とてもよい締めくくりになった。

この日はホテルに戻り、明日帰るためのタクシーを予約した。
11時に空港に着きたいと伝えると、1時間15分で着くけど、9:30にしたらどうかしらと言われたので、9:30で予約した。

ロシア旅行 4日目

9月12日(火)
この日は朝早めの便でハバロフスクに行き、半日観光してシベリア鉄道でまたハバロフスクからウラジオストクに帰ってくる予定。
昨日あらかじめ持って行く用の荷物と置いていくスーツケースを分けておいたので、5時半に起きて、チェックアウトし、大きなスーツケースを預け、6時に予約していたタクシーに乗り込む。
これもトヨタの日本車で、タクシーの運転手は女の人だった。
ホテルまでは通常1時間くらいだけど、早朝なので45分くらいで着くと受け付けの人に言われていたけど、本当にそれくらいだった。

空港に入るために簡単なセキュリティチェックがあり、チェックが終わった後にハバロフスク行きの国内線のチェックインカウンターに並んだ。
結構小さい子がいたんだけど、みんなめちゃくちゃかわいくて、控えめに言ってもラファエロの描く天使みたいだった。

チェックインとセキュリティチェックのあと、ラウンジに行くと、成田のラウンジよりも豪華な雰囲気だった。
サーモンと白身の魚の薫製とフルーツ、あとペットボトルの水とジュースを貰ってきた。
薫製のサーモンが、すごく美味しくてびっくりした。
結構固めなんだけども、良い感じにねっとりしていて、ふたりで大はまり。
もっと食べたいと思ったけど、おかわりしようとしたらサーモンが無くなってて残念だった。

ペットボトルの水は、ハバロフスクでの滞在用に、もう2本貰っておいて、ラウンジを出た。

ハバロフスクまでは飛行機で1時間ちょっとで着いた。

ハバロフスクはウラジオストクより天候が悪かったこともあってかなり寒かった。
ウラジオストクでの服装にプラスしてウインドブレーカーを着てちょうどよい感じ。

インフォメーションの人にバス乗り場を聞こうと思ったけど、英語しゃべれないらしくて困った顔をされた。
Wi-Fiをつなぎ、グーグルマップで駅までの道順を検索すると、空港から少し離れたところに駅の近くまで行くトロリーバスがあるようだった。

「タクシー?タクシー?」と声をかけられまくるが振り切り、少し離れたトロリーバス乗り場へ。
少しと行っても、10分くらいは歩いた気がする。
なぜ空港の前に乗り場を作らないのか、ほんと謎。

トロリーバスに乗ると、前の方からおじいちゃんがやってきて、バス代を徴収に来た。23ルーブルくらいだった。
お金を払うと、チケットをくれる。
ハバロフスクのバスやトラムはすべてワンマンではなく、徴収する人がいるスタイルで値段はだいたい22〜25ルーブルだった。

駅に着いたらまずは有人の荷物預けでシベリア鉄道に持ち込む荷物を預かって貰った。パスポートと鉄道チケットを見せて、140ルーブルで、荷物札を貰った。
鉄道チケットは、モスクワ時間で書かれているので、チケットには14:10書かれているけど、ハバロフスクでは21:10よ、みたいなことを言われた。

お腹も空いていたので、まずは中央市場に行って、何か食べようと言うことになった。
ハバロフスクは行きたいところが街の中で点在してそれぞれに距離があったため、バスとトラムをすごくよく使った(トータル7回・・・、一日乗車券があればいいのに)。

中央市場では食べるところが見つからなくて、どんどんお腹が空いてしまい、困った。
ようやく食べるところが見つかったと思ったら、併設されていたショッピングセンターのフードコートだったので、ドーナツを食べた。
市場には美味しそうなおさなかなどがたくさんあったので、ちょっと残念な気持ちに・・・。

お腹が落ち着いたところで、ゆっくり市場の見学をした。
ハチミツの巣や、イクラ、固まり肉などが豪快に売られていた。
ハチミツの巣がちょっと欲しかったけど、持ち帰るのが大変そうだったので諦めた。

ほかにも毛皮の帽子なども売ってたので欲しかったが、日本で被る機会がなさそうなので諦めた。
もっと落ち着いて見たらおもしろいものがたくさんありそうな市場だった。

お肉!

このエプロン、のちに行く制服屋さんに売ってた

蜂蜜の巣がたんまり。買いたかったなー。

次に、教会を2つ続けて行った。
ひとつはタマネギ型の教会で、スパソプレオブラジェンスキー教会。
天候が悪かったせいか、人もおらず、寂しい雰囲気で、中にも入れなかったけど、大きく立派だった。
目の前がアムール川で、天気がよければとてもきれいなんだろうなーと思った。

天気悪いよー。人がいない!


続けて2個目の教会、ウスペンスキー教会に行った。タマネギ型ではなく、青い屋根が特徴的で、かわいい教会だった。
こちらはストールをかぶり、中へ・・・。こじんまりしていて、おばあちゃん2人がずっと掃除をしいていた。

青くて可愛い。


その後、事前に調べておいた、おもちゃ屋さん(バブルガム)、スーパー(ハバロフスクのスーパーはウラジオストクよりも売っている物がかなり多かった)、制服屋・エプロンやタオルなどを売っているお店(コロボック)、などをまわった。
おもちゃ屋さんは、もっとチェブラーシカグッズや、ロシア版クマのプーさんなどのグッズがあるかと思いきや、アメリカのアニメグッズばっかりであてがはずれてしまった・・・。

お店めぐりの合間に、お昼がドーナツ1個だったので、スタローバヤ(セルフ式の食堂)に行き、ボルシチとマッシュポテトとミートボールをふたりでおやつに食べた。

夕ごはんは、ロシアとウクライナ料理のお店カバチョークに行った。
サーモンとレモン、ウクライナ風ボルシチ、キエフ風チキンのカツレツ、ジャガイモとキノコの炒め物を頼んだ。
鉄道でお腹が空くのはいやだったので、デザートも食べた。
ここのお店、かなり美味しくて、ボルシチは半々食べたんだけど、ひとり1個で良かったなーと思うくらい美味しかった。サーモンとレモンもすごく美味しかったので、シベリア鉄道での夜食用にサーモンを買おう!という話になった。

ボルシチ!ガーリックオイルが別皿で付いてくる

ディルがたんまり乗った、じゃがいもときのこ

キエフ風カツレツ

デザート!


ごはんを終えて、鉄道に持ち込むものを買うために駅近くのスーパーへ。
ピロシキ、サーモン、ヨーグルトなどを買い、駅に向かった。
まず預けてた荷物を引き取り、待合室へ。
わくわくそわそわしてたので、21:10出発だけど20:20には駅のホームに向かった。
私たちはシャワーとトイレ付きの一番良い個室を予約していた。
私たちの乗ったオケアン号にはシャワートイレ付き個室・1等(2人部屋)・2等(4人部屋)があり、個室はベッド1つとサブベッド1つで2人利用可能なんだけど、部屋あたりの値段になるため、1等を2人分予約するよりも、個室のほうが安くて豪華!

ホームでたばこを吸ってた食堂室のおばさんらしき人にチケット見せたところ、あっち!と指さしてくれた。
私たちの車両は一番前で、18号車。(でもトータル10車両、私たちのあとの車両は1〜9号車で、そのうちひとつは食堂車)

ホームに着いて写真を撮ったりしていたら、すぐに私たちの車両を担当している金髪の女性が降りてきて、乗り込めるようになった。
私はこの人と記念撮影したかったので最後に並んだ。
「フォトOK?」と聞くと「まじか」みたいな顔をしたけど、一緒に写ってくれた。

個室には「ルーム1 座席1・2」のようにロシア語で書かれてて、チケットには座席番号しか書かれていなかったのでよくわからなかったが、茶色の髪の女性に聞いたら部屋を教えてくれた。

シベリア鉄道は車両ごとに2人の職員が担当するらしいのだけど、私たちの車両は金髪の女性と茶色の髪の女性が担当してくれるようだった。

部屋についたら、安心したのものあり、はしゃいで部屋の中を見まくった。
いろんなところに収納があり、すごくよく考えられていた。
トイレの中にシャワーがあるけど、トイレが濡れないようにカーテンがあったり、色々工夫されてた。
しばらくして茶色の髪の女性が来て、朝ごはんのことを聞かれた。
別料金だと思ってたので、どうしようと思って、とりあえずオムレツとブリヌイをお願いしたが、ハムは?チーズは?ポテトは?など色々聞かれてこわくなり、「にぇっと(いいえ)」をめちゃくちゃ繰り返したら、茶色の人に不思議そうな顔をされた。
あとで、「そういえば朝食付きだったかも!」と思い、後悔する。

そのあとでおみやげを見せてくれた。
本当は、ハバロフスクかウラジオストクのマグネットが欲しかったけど、売り切れで、鉄道のキーリングも売り切れで残念だった。
でも何か欲しい!と思い、シベリア鉄道のUSBを買った。

部屋の写真を撮ったあとで荷物の整理をし、落ち着いてからほかの車両の探検にいった。
食堂車に行くと、いきなり席に通されそうになったが、食堂車で食べる予定はしていなかったので、Uターンした。
2等はかなり賑わっていたように感じた。

自分の個室に戻って、スウェットに着替え、軽くシャワーを浴び、買ってきた夜食を食べた。
興奮して寝れるかな!?とか言ってたけど、ベッドと枕がなんならホテルよりも気持ちよくて、私はかなりぐっすり眠れた。
旦那さんは揺れが激しいので地震の夢を何度か見て起きたらしい・・・。

シベリア鉄道は全てモスクワ時間。
現地21:10が14:10になるよー。


可愛い!(朝撮った写真です)

素敵な個室。ソファの背もたれを手前に倒すとベッドになります。
テーブルは横にずらせます。

意外と湯量が豊富なシャワー!

電灯3種類。

読書灯!

付いてきたアメニティー!旦那さんは青、私は赤。



エクセルの色

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