2013年6月17日

回顧録

前からその気はあったけど、最近は回顧主義がひどくて、昔好きだったものを思い出したり手に入れたりしては心の隙間を埋めようとしています。

ちょっとかっこつけてみたけど、心に隙間は無いかも。



懐かしさ満点の単語一覧
・エンジェルポケット
 -コンパクトの中に家と庭があり、小指の1間接くらいの大きさの人形がセットで付いている。私は水色と紫とオレンジのを持っていた…たぶん。 最近懐かしくて水色のを買っちゃいました。

・キューティーキャット
 -小指の爪ほどの大きさの猫と、その猫が使える小さい家具が付いてるビスケットの食玩。私はピンクのパンツの普通をしたかわいい顔の猫と、ピンクのソファが大好きだった。

・アニメ三銃士
 -三銃士が大好きで大好きだったんだけど、アニメ三銃士は別物として好きだった。アラミスが女性という驚き。

・るるる学園
 -ノートとかおもしろくて大好きだった。キャラクターもすごく好きだった。小学校のとき、友だちの誕生日パーティで友だちがるるる学園の擬人化(?)ノートをあげていたんだけど、そのノートが本当に私も欲しかったという記憶があります…

・バッドばつ丸
 -かわいいだらけのキャラクターの中でばつ丸はすごく印象的だった。かわいかった。結構はなまるも好きだった。

・ケロケロケロッピ
 -うちの親はファミレスで売ってるちょっとしたおもちゃとかは一切買ってくれなかったんだけど、ある日ケロッピのホワイトボードみたいなのを買ってくれてものすごく嬉しかった思い出がある。ひたすら絵を描いては消して、を繰り返してた。ちなみに、ケロッピで一番好きなのはリボンをつけたてるてるぼうず。

・きんぎょ注意報
 -アニメもちょっと見てたし、ぬりえとか着せ替えとかもすごく好きだった。小学生になってまんがを読んでからはちーちゃんとあおいちゃんの淡すぎる恋にドキドキしたー。

・ウォーリーを探せ
 -こういう小さいくてゴミゴミしたものが大好きだった。何時間でも眺めてたなー。


2013年6月5日

愛着発見道場

先週の土曜日は森美術館で開催中のLOVE展のワークショップに参加しました。

「愛着発見道場」
なぜ私たちは、あるモノに愛着を抱き、あるモノに飽きてしまうのでしょうか。「愛着」とはそのモノに常に新しさを見出すこと、と語る津村耕佑とともに、モノとファッション、そして愛との関係について考えます。

…というワークショップでした!

当日、
1. いつも持っていて気持ちがあがるもの(とても気に入っているもの)
2. 最近飽きてしまっていて、部屋の隅に放置されているもの

を持ってくるように、とのメールがあり、何を持っていくか悩みましたが、「最近飽きてしまったもの」はバニーフィッシュを選びました。






ネットサーフィンをしている時にアメリカのホームページの中で見つけて、長い間悩んだ末購入したものです。
頭がウサギで体がサカナ!その名もバニーフィッシュ!

一時期はあまりにもかわいくて家に置いておけず、会社のパソコンの上に置いてみたり、旅行に連れて行ったりしてましたが、いつの間にか飽きてた…
自分で自分がおそろしいです。

でも、ワークショップで、全参加者がそれぞれ飽きたものと、今好きなものを紹介したのですが、みんな昔とっても愛着のあったものでも飽きてたので私と一緒だーと思って安心しました。


ワークショップでは、その後、昔愛着のあったものをそれぞれメンテナンスし、美術館でツボとかを展示するアクリルボックスの中に入れて、プロに写真を撮ってもらいました。愛着の復活です!





これは私が撮った写真ですが、すてきに愛着をメンテナンスできて、バニーフィッシュちゃんにすっかりまたラブ!
謎の青と透明のプラスティックの端材で夏の海を表現。ちょっとサカナ寄りになりすぎたので、にんじんを見つけたのでこれも配置してウサギもアピール。

大きな美術館のワークショップには始めて参加したのですが、本当に楽しくて、また参加しなくてはと思いました。
しかも、今回のワークショップは美術展のチケット代のみで、無料だったんです~。わお。





エクセルの色

私のチームでトラッキングしているエクセルの表を私が作成してるのですが、2017年度の色合いがいまいち気に入ってなかった。 私「先輩、来年は爽やかな色合いにしますね!」 先輩「あーそう、どうぞ」 私「どうですか?」 先輩「うーん、なんかパンチが足りな...