2012年11月26日

好きな芸術家-レオノール・フィニ

好きな芸術家-レオノール・フィニ

《泉を守護する女》


《白い列車》


なるべくこわくない絵を選んだつもり。



卒論に選んだ画家さんです。
女流ということで、フリーダ・カーロやレオノーラ・キャリントンと一緒に語られることや、シュルレアリスムの周辺の画家として語られることの多い、画家です。
ただ、本人はアンドレ・ブルトン(シュルレリスムの親玉)が嫌いだったようですが。

ブエノスアイレスで生まれ、イタリアのトリエステで子ども時代を過ごし、パリで活躍し、一夫一妻制に縛られず男性2人とたくさんの猫と暮らしました。
絵画だけでなく、舞台衣装なども手がけました。

画風は、初期の魔女や巫女のような暗めの色調の画風から、「鉱物の時代」という人間、自然が一体となったような画風へ、そして「明るい時代」というエロティックかつ残酷な絵柄へ・・・など変容していきます。上の2つの絵は両方とも「明るい時代」の絵です。私が卒論で言及したのもこの時代。


ここからは勝手な発言ですが…
奔放な恋愛や猫と一緒にコルシカ島暮らしとか、ほんとうにあこがれる…。
女性が絵で食べていくのは大変だったようなんだけど、それでも才能が愛されて腕一本で食べていた感じがたまらなくしびれます。
レズビアンぽい絵が多いからレズビアンなのかって疑われることもあったみたいなんですが、その質問に対する答えが「私は女性なので女性経験は当然ありますが、」って。当然あるものなのか? あーかっこいい。

そしてきれいなだけではなく、毒っぽい絵柄ときれいなブルーやピンクがたまらなく好きです。
一時期見すぎてもう嫌になったけど。
やはり好き!

画集も何冊も何冊も持ってるんだけど、今amazonで検索したら、↓の画集は持ってない!!!この表紙も初めて見た!
ど、どういうことだ…






2012年11月25日

ミッドナイト・イン・パリ

近所のレンタルビデオショップが連休の間、新作が80円でした。

普段は新作だと1泊2日だし、380円だし、ちょっとハードルが高いんだけど80円とは素晴らしい。
でも気付いたのが遅かったので、見たかった新作映画はほとんど借りられてました。

しかしあきらめきれず3回行ったら、3回目にとうとう『ミッドナイト・イン・パリ』をゲット!
ウッディ・アレンの新作です。

私は高校生のときから、かわいくてポップで主人公がどもりまくるウッディ・アレン映画が大好き!
その上、今回は私が大学で研究してた1920年代のフランスの人物が出まくり!
フィッツジェラルド、コクトー、ダリ、マン・レイ!!!

フランスがお好きなあなたに間違いなくおすすめです。




katakori

最近ほんとうに肩が凝って困る!

試したこと
・サロンパス⇒肌が荒れる
・アンメルツヨコヨコ⇒即効性ない
・整体⇒時間帯が合えば行くけど即効性はない
・てもみん⇒意外と良かったけど高い
・リンパマッサージ⇒良かったのかよくわからないけどすごく痛かった

どうしたらいいのかなー



 

エクセルの色

私のチームでトラッキングしているエクセルの表を私が作成してるのですが、2017年度の色合いがいまいち気に入ってなかった。 私「先輩、来年は爽やかな色合いにしますね!」 先輩「あーそう、どうぞ」 私「どうですか?」 先輩「うーん、なんかパンチが足りな...