2012年7月28日

『十角館の殺人』 綾辻行人

火曜日に買ったのですが、結構厚かったので一晩では読めないなと思って金曜日まで待ってました。
でも結局眠くて土曜日の朝に読み終えましたが…。

大学のミステリ研究会の仲良しメンバーが殺人事件のあった無人島に遊びに行った先で起きた悲劇。
本当におもしろくてぐいぐい引き込まれました。結構厚かったのに面白くてページをめくる手がとまらず、2時間くらいで読み終えました。

途中の一行にものすごく驚くことが書いてあり、朝から「えーーーー!?」って叫びそうになりました…。

キャラクターも魅力的で話もおもしろいのでおススメですー。


テベコンヒーロ

TBS 「テベコンヒーロ」毎週火曜日23:50~24:20

…が大好きです。

すごく好きだった「タレント名鑑」といういじわるでいじわるなバラエティがなくなって意気消沈していた私の心の隙間を埋めた番組です。
MCが同じでスタッフも同じ、準レギュラーもほぼ同じ。
当然いじわるです。

「みんなが知りたい世の中の疑問を検証していく」 検証バラエティなのですが、いじわるです。

今までの疑問
「出川さんを見て笑わない人はいるのか?」
出川さん、 狩野英孝、小島よしおがロケバスで街をめぐり、女子アナの枡田さんが街を歩く人に「この中に、今まで笑ったことの無い芸人さんはいますか?(^^)」と聞いて、指された人がその人の目の前でネタを披露…


「有吉が共演した芸能人は?」
有吉の共演した芸能人の幅広さがすごい。ロンブー敦が「有吉!って呼んでるけど絶対に先輩だ!」と驚いてました。


「 テツandトモが今まで、なんでだろう?なんでだろう?と世間に聞いていたのに、みんなで無視していた!!テベコンヒーロは、テツandトモの為に解決しよう。」

Q「昆布が海の中でダシが出ないのなんでだろう?」
A「細胞が生きているから」
「もう、なんでだろ~って歌うなよ!!知ってるんだからな!!」ってなり、“アンサーソング”として「知っている~ぅ、知っている~ぅ、なんでも知っている」って歌を作ってました。


「芸人たるもの、コウメ太夫のネタで笑わないはず。笑ったら芸人をやめてください」
コウメ太夫のネタがヤバすぎて笑えました。まったく意味をなしてません。

「芸能人は食レポで1度食べた料理ちゃんと覚えてる?
真剣にレポートをしていれば、今まで食べたことのある料理を覚えてて当然!食レポ経験のある芸人6人で料理を食べ、話し合い、食べたことのある人が自己申告をする。間違えると本気で嫌な罰ゲーム。
2回続けてあったのですが、またやってほしい(笑)



今週は「クイズ!誰のワイルド?」でした!
芸人なら、他の芸人のネタを分かるはず!ということで、スギちゃんのネタを10人の芸人が作り、ロンブー亮、FUJIWARA、おぎやはぎで当てる…という回。
高木ブーさん、まえだまえだ、エスパー伊藤、南キャン山ちゃん、小島よしお、つぶやきシロー、鳥居みゆき、COWCOW多田、野生爆弾川島、コウメ太夫…

「これはガキの発想だな」「このしっかりしたネタ、コウメ太夫なわけがない」などのおぎやはぎや藤本さんの暴言なども超楽しかった。

来週も楽しみ~♪
RGが取材した本当のあるある だそうです(笑)





2012年7月24日

ゴスペルと自分の声

昨日、ゴスペルを習いに行ってきました。
1回きりのクラスで手軽だし、高校のときに少し合唱をやってたのもあって懐かしくなって行ってみました。

行ったら、みんな片手に録音機器を持っていてびっくり。
私もiPhoneに、アイコンがかわいいからという理由だけでインストールした「TinyVox」というアプリがあったので、せっかくなので録音してみました。

久しぶりの合唱は超楽しかった!歌ってる間、「天使にラブソングを」が観たーい!!!とずっと思ってました。

るんるんしながら帰り、ごはんを食べて寝て、次の日の朝に、そういえば録音できたのかな?と思って電車で聞いてみたら…。

自分の声が超変(涙)。

前、弟とカラオケに行ったときに「お姉さん、なんでそんなぬるぬる歌うの?この歌はもっと歯切れよく歌わないと!」と言われて、何言ってんだこいつと思ったのですが、録音した私の歌声は本当にすごくぬるぬるしてた…。
今まで一緒にカラオケに行ってくれた皆さんに謝りたいです。

声の録音って怖い!!!
ゴスペル、短期間のコース入ろうかと思ったけどやめた!!!




料理と私

私は小さいころから美味しいものを食べることが大好きでした。
親にいまだに言われるのが、注文したおそばがまずかったとき、お腹ぺこぺこだったのに一口食べて、こんなもの食べられないと思い、「もうお腹いっぱい」と言ったらしいです。ただ、オチは親の気分によって「昔は“まずい”と言えない気持ちの優しい子だった」となる時と、「あんなに舌が肥えた幼児はいない」となる時がありますが・・・。

祖父が生きていた頃は、初孫だったこともあって色々美味しいお店に連れて行ってもらいました。会員制のクラブとか、テレビで取材されるような温泉宿とか、秘境とか、フレンチレストランとか。

伯母は料理が趣味で、年に数回遊びに行くと、そこらへんのレストランより美味しいごはんを山ほど作ってくれました。

小学生のときから『美味しんぼ』を読み、大きくなってからは『空の食欲魔人』や『HEAVEN』など、ごはんを通して幸せになったり人間関係を作るまんがを好んでたくさん読むようになりました。

「どんな制服の男の人が好き?」と聞かれて、周りがスーツや警官とか言う中、私は「コックコート」。



一人暮らしをはじめるまで、まともに料理をしたことがなかったので、こんなに食べることが好きなのに料理が下手だったらどうしようという不安と、こんなに食べることが好きなんだから料理が下手なわけないという自分への期待で心が押しつぶされそうでした。
一人暮らしをはじめて、結果が出て本当に良かったです。いらない不安から開放されてとってもハッピーです。

結果:好みの料理が載っている料理本を見つけ、レシピ通りに作り、ひと手間を惜しまず、下ごしらえから後片付けまで心をこめて料理に向かえば誰でも自分好みの料理が美味しく作れる。




親子

一人暮らしをはじめて2ヵ月半経ちました。実家には1回しか帰ってません。しかも1時間くらい…。

一人暮らしは特に何もしてないんですか、なぜだかとても楽しいし、自分の作る料理はおいしいし、自分でお弁当を作るようになってからお昼が楽しみでしょうがないし、超サイコー。

でも、離れて親のありがたみが分かるようになるというのは本当でしたー。
洗剤のCMの「親が汚れた袖口を白くなるまでこすってくれた…」というセリフに速攻号泣。最近はもう、親子愛をモチーフにはただでさえゆるい涙腺が即効決壊します。

親の愛情ってなんであんなに無償なんでしょうね。
私は本当にプライドも高いし自己愛も強いし、自分の子どもに対して、「自分より大事」「自分より幸せになって欲しい」「自分を越えて欲しい」ってちゃんと思えるか不安です。
私はちゃんとそう育てられたと感じているので、子どもが生まれたら、自分も自分の子どもをそう育ててあげたい。




2012年7月21日

家であそぶ。

このたび、2度目の友だち訪問がありました。
しかし、まだ来客に慣れていないため、バタバタと飲み物を用意したり、食べ物を用意したりして友だちを放っておいてしまう(><)
要改善…

でもいろいろ話せたし、楽しかった~☆
テレビの録画の中から、私の大好きな土井善晴さんの料理の番組や、ジョジョの奇妙な芸人を見たり、まんがをいろいろ読ませたりした。

しかし、振り返って考えてみると、私はやりすぎたかもしれない…

……。

まあいいや。

少しずつ慣れて行きたいと思います。




最近読んだ小説

『カラット探偵事務所の事件簿 2』乾くるみ

***内容紹介***

謎解き専門の探偵社。所長の古谷と助手の井上が持ち込まれる軽い謎から、奇怪な謎まで鮮やかに解き明かすシリーズ第二弾。

**************


乾くるみさんの本は文庫化されたら大体読んでます。『カラット』は1にそこまでハマらなかったんですが、1の最後のびっくりが衝撃的で、あのネタばらしをしたら2はどう続けるんだ?と、かえって興味が湧いたので読みました。
そしたら、ほぼ1と同じように進むのでびっくりしました。1の最後を知っているものからすると所々「ハイハイ、そうだよね」って感じの描写があったので、「2」から読みはじめて「1」を読んで、また「2」を読めば、その私が「ハイハイ」と感じた部分が「おーっ」ってなるかもしれないのですが、たいていの人が1を読んでから2を読むと思うのですが…。
単純に謎解きを楽しんだり、キャラクターが好き、というファン向けですね。
でもいつもキャラクターに感情移入するタイプなのに、乾くるみさんの作品では全然キャラクターに愛着湧かないんだよなー、なんでだろ?
やっぱりたいていの場合、最後に「実は嫌なやつでした」「実は変態でした」って裏切られるからかな…。






『うさぎパン』瀧羽麻子

***内容紹介***

第2回ダ・ヴィンチ文学賞大賞受賞作!

高校一年生の優子と、彼女をとりまく人々とのほっこりとした日常を描く、なごみ系の物語。
新しい友だち、初めてのボーイフレンド、義理の母親、家庭教師の美和ちゃん。
いろんな人たちとの出会いのなかで、恋について、家族について考え、少しずつ世界を広げていく優子。
そしてある日、死んだはずの実の母親・聡子が優子の前に現れて……。

*************


基本的に気に入ってる小説家の本ばかり買って、あまり冒険はしないのですが、東野圭吾さんの最新文庫を買いに本屋さんへ行った時にたまたま手にとってちょこっと立ち読みしたところ、1ページ目を一気に読みきって、ページをめくろうとしている自分に気付いて、購入を決めました。
ほんわか、さっくり、瀬尾まいこさんぽい雰囲気なのですが、そこにちょこっと不思議要素込みという感じです。私は基本的に日常にちょこっと不思議要素を入れる小説はあまり好きではないのですが、『うさぎパン』はそこそこ違和感なく受け入れられました。
キャラクターもとってもいいです。

ヒロインはパンが好きな女の子で、高校初日の自己紹介で「パンが好き」と言ったところ、同じくパンが好きな男の子と出会い、「どんなパンが好き?」「かたくて白いパン」という会話で意気投合。そこからはじまる思春期ストーリーです。

パンが好き?! まるでうちのかわいい同期みたい!! と思い、読み終えた次の日、すぐにかわいい同期に渡しました。
「主人公の女の子がね、かたくて白いパンが好きなんだよー」と言ったら「私、やわらかーいパンが好きなんだよね…」と言われてしまいました。
そういえばそうだった…。





『プラチナデータ』東野圭吾

***内容紹介***

国民の遺伝子情報から犯人を特定するDNA操作システム。警察庁特殊解析研究所・神楽龍平が操るこのシステムは、現場の
刑事を驚愕させるほどの正確さを持って次々と犯人を特定していく。検挙率が飛躍的に上がる中、新たな殺人事件が発生。殺さ
れたのは、そのシステム開発者である天才数学者・蓼科早樹とその兄・耕作で、神楽の友人でもあった。彼らは、なぜ殺されたの
か?現場に残された毛髪を解析した神楽は、特定された犯人データに打ちのめされることになる。犯人の名は、『神楽龍平』――。
追う者から追われる者へ。事件の鍵を握るのは『プラチナデータ』という謎の言葉。そこに隠された陰謀とは。果たして神楽は警察
の包囲網をかわし、真相に辿り着けるのか。

**************

東野圭吾さんの本は毎回おもしろいなあと思うのですが、今回もおもしろかったのですが、特に序盤のわくわく感が半端なくて、それに比べるとクライマックスあっさり…という感じかなという気はします。

やっぱり東野圭吾さんの作品では『悪意』と『容疑者Xの献身』が好きですねー。
特に『悪意』はタイトルがもったいない気がします。シンプルでかっこいいけど…。








いつも好きな作者の文庫が出ると発売日に読むので、すぐに感想をアップしたら需要ありそうなのに、感想が遅れてしまってもったいないなあーと思います…。




2012年7月15日

レゴ熱

この間レゴで遊んでから、レゴ熱が高まってしまい、ホームページで大人がレゴをするにはどうしたらいいのか検索していました。

そうしたらレゴのパーツを取り扱っているウェブショップを発見しました。
http://www.dgla.jp/shop/

動物&植物とか、窓&ドア&枠のカテゴリを観てたら昔持ってたパーツがどんどん思い出されて懐かしさでいっぱいになりました。
馬に鞍つけたり、草に花をつけるんだけど気分によって赤オンリーにしたり黄色オンリーにしたり、赤白黄色にしたりしたな~。木とかもめちゃくちゃ懐かしい!!!

ヤフオクを見たら、中古品で○kgとかで売ってるんですね~。うーん、どうしよう…。




2012年7月14日

苗字と昔の記憶



会社でお昼ごはんを食べている時に、苗字と名前の話になりました。


名前の由来とか、「この名前じゃなかった場合どんな名前になる可能性があったか」とかも話したのですが、「結婚して名前が変わる場合、どんな苗字は嫌か」という話で結構盛り上がり、第一の結論として「名前と似ている苗字は嫌だ」ということになりました。
例えば「まきこ」という名前だったら「まきた」と結婚すると「まきたまきこ」になるからいやだよねということです。

第二の結論としては、「出席番号順で1番とか最後になる苗字も嫌かも」ということになりました。
私はまさに「出席番号順で1番」になりそうな苗字で、実際に中高時代は出席番号順1番でした・・・。
中高時代はインターナショナルスクールだったため、入学当初、出席を取るときに名前を呼ばれて「なんて答えたらいいのか」が本当に分からなくてものすごく焦った記憶があります。

「日本だったらハイって言うから、YESって言うのかな?でも質問されている分けでもないのにYESって変なような…でも他に思いつかない(><)」←この12歳のときに経験した焦りは私の中で忘れたいことのひとつなのに、今でも鮮明に覚えている…
結局YESって言ったんですが、その後の人たちは「HERE(ここでーす)」って言ってました。確かに「HERE」って自然だよな~

本当に中高時代は苗字を恨んだな~。“あべ”さんが転校して来ることを本気で願ってた。(ABEなんて、アルファベティカルオーダーでは確実に1番)

ちなみに大学に入った時も、私は一番歴史のある学部で、50音順でも1番だったので、入学式に時間がないから私の名前だけ呼ばれて立たされるという謎の行動を取らされました。


そんなこんなで、昔の記憶を呼びさましたランチでした。





2012年7月13日

OL憧れのネットショップ

私の大好きなネットショップを紹介します!
好きすぎて教えたない気持ちもあるんですけど…。

scope

ここで売ってるものなんでもほんとかわいい!!!!

ポットとか…

はりねずみクッションとか…

ランプとか…

おすしメモとか…

ブックカバーとか…

ラグとか…

小さい家とか…


レゴの世界

すごく久しぶりにレゴで遊ぶ機会がありました。

私は小さいとき、レゴが大好きで大好きで、いつも遊んでました。
いろんな人からのお下がりのレゴだったので、超大きいタッパーにいろんなセットのレゴが入っていて、無限に遊べました。
好きなパーツは窓で、窓を使いたいがあまりに家をよく作ってました。
あと、白と黒と黄色のパーツを組み合わせて「羊」と思い込んでいました。今考えると何が羊なのだ??


そんなこんなで、今回作ったレゴを紹介。
ほんとはもっと作ったんだけど、最初のほうのは写真撮り忘れた~…。



「想像上の動物を作ってください」ということだったんですが、そんなこと急に言われても…。
手癖でなんとなくできたのがこれです。
“古い神殿を守る怪鳥”というイメージです。入り口の両脇をどくろが固めていて、さらに怪鳥が立ちはだかってる…感じ。



なんとなく空いている時間に作ったもの。
「ビーチでのんびりしているところにサメが!!!しかもすでに何人も食べられてる!!」というイメージ。



次は「理想の家庭像を作ってください」でした。そんなこと急に言われても…。
なんとなく出来たのがこちらです。
「一緒にいると天にも昇る夢見心地☆な相手とのんびりソファに座ってテレビを観てるだけで幸せ…少女マンガみたいに花咲くような家庭」というイメージ。
天にも昇る夢見心地を表すために水色・青・白・クリーム色で階段を作りました。




レゴ、本当に超楽しい…


アイスクリーム

またブログを書くのが久しぶりになり、かわいい同期に「更新しないの~?」と言われてしまいました。
更新します…。

今日、3人に「痩せた?」と言われました!!
うれしい!!!

うれしさのあまり、ずっと我慢してたアイスクリームを買ってしまいました。
久しぶりに食べたらつめたーい!!!





2012年7月1日

シュールなようでシュールじゃない、でもちょっとシュールな。

昨日、高校の後輩が部屋に遊びに来ました〜。

この部屋にお客さまが来るのははじめて!
それどころか、実家は都心から離れてるので、「友だちが部屋に遊びに来る」ということ事態が10年ぶりくらい!
超ドキドキしましたが、無事に終わり、ちょっと自信がつきました。
遊びに来たいといってくれてる友だちは他にもいるので招きたいと思います。

そんかこんなでお部屋紹介。
シュール好きなのに部屋は超シンプルで、私はなんてつまらない人間なんだ…と思ってたけど、よく見るとちょっとシュールかも?




壁には実家に居た時から貼りたくて仕方なかった豆のシールを貼ったんですけど、超お気に入り。実家の壁は土壁だったので貼れなかったのよね…


テーマカラーはオレンジです。夏は暑いです。






テレビちょっと大き過ぎた。


高校の後輩ちゃんはネイリストさんなので、ネイルしてもらった〜!
ジェルネイルなんて3年以上ぶり!

コーラルピンクで金色の星つけて〜って言ったら超かわいくしてくれた!!

写真撮ってーって手をばっと広げたら無言で手をポージングさせて写真撮ってくれた(笑)
プロは違うなあ…


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四万温泉

三連休は、四万温泉(しまおんせん)に行ってきました! 行くまでは四万温泉のことを知らなくて、よんまんおんせんとか言ってましたが、美人の湯で有名らしいですね… ふるさと納税で草津感謝券をゲットして草津に行くのが定番だったんですが、草津温泉に入ると肌が荒れちゃったりして、心配し...